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![]() いやぁ、クリスマスですねぇ。 って、私は特に変わり栄えのする一日ではありませんでした。 今年は曜日が悪く、 というか年末に実家に帰ろうとすると、 年末の身辺整理はこの週末にしておかないといけないことが判明。 ヨーカドーに電球買いにやら、愛車の洗車やら、簡単な大掃除をする週末となりました。 FXもクリスマス休暇。 FXを始めるとチャートを見るのが日課になっているので、 こうやって週末お休みになるとなんか落ち着きません。 これってFX-holic(・∀・)? とりあえず年末は実家に帰るので、強制的にネットからは離れそうなので、 久々に親孝行でもしてこようと思います。 ・・・we wish have a Merry Chiristmas・・・
FXをはじめて思ったこと、『金曜は嵐!』ということ。
すべての金曜がそうではないと思うのだが、基本的に週を持ち越したくないという気持ちは少なからずあるように思う。 この金曜は特に今年最後の重要指標発表があるということでも、大きな期待があったと思う。 今回は以下を見ていただくと一目瞭然なのだが、とても効率の悪い戦歴だ。 でもそのお陰か非常に勉強になった点があったので、 状況説明と共に、後学のために記していこうと思います。 (取 得 日) (ポジ) (通貨ペア) (購入金額)(枚数) (損益) ①12/13 12:19 Long NZD/JPY 80.86円 2万枚 9,232円 ②12/13 12:21 Long AUD/JPY 92.18円 2万枚 384円 ③12/13 17:11 Long USD/JPY 117.03円 2万枚 18,232円 ④12/13 17:13 Long USD/JPY 117,03円 2万枚 18,232円 ⑤12/13 18:42 Long NZD/JPY 80.88円 2万枚 7,832円 ⑥12/13 22:36 Long GBP/USD 1.9640$ 2万枚 ▲5,872円 ここまでは週末に向けて仕込みといった感じ。 NZD、AUD、USDはコマ足を見る限りまだまだ伸びる勢い。 ただ12月と言うこともあるし、一部のサイトではコマ足とは反対に「絶対に下落」という意見もあり、 NZDとAUDは金曜の昼間には利確。 ここで失敗なのが⑥。 実はこの⑥、あるサイトでシステムトレードをやっている人が買いサインが出たということから尻馬に乗って買ってしまったもの。 システムトレードとはいえ、今回はハズレだった模様。 15日の深夜に損切り。 【格言】 尻馬購入は後悔の元! ただホントによかったこと(反面憤慨する一部分もあったのだが)がこの③④。 一般に『重要指標の前はポジションは持たない方がいい』という意見がある。 知っていたものの、この上がり調子は絶好の稼ぎ時でもある。 格言う私もLongポジを保持し、22:30を迎える直前まです「トレール」戦法で利食いしていた。 ところが、だ。 22:30。 1ドル118円30銭となったときだ。 ストップは118円10銭に指定していた。 しかし暴落は一瞬にして起こった。 その瞬間、ドルは117円80銭となっていた。 えーーーーーーーーーーーーーーーーー。 私の使っている業者のサーバは既に止まりそうな動きだったのだが、 見てみると117円90銭で決済・・・ その後もぐんぐん下落していくチャート。 よかったぁと思う反面、私の20銭返してという気持ちに。 【格言】重要指標時のストップは信用するな ⑦12/14 12:22 Long EUR/JPY 155.23円 2万枚 ▲3,550円 ⑧12/14 14:34 Long EUR/USD 1.3219$ 2万枚 ▲15,277円 同じくこの⑦⑧もやや尻馬購入。 もしかしたらもう少し待てば購入時だったのだろうが、まだ購入時ではなかった雰囲気。 これは15日の日中にタイミングと思い損切り。 ⑨12/15 22:37 Long GBP/JPY 231.75円 3万枚 ▲14,700円 ⑩12/15 22:42 Long USD/JPY 117.96円 4万枚 ▲18,400円 ⑪12/15 22:53 Short GBP/JPY 231.46円 3万枚 34,800円 ⑫12/15 23:35 Long USD/JPY 117.67円 4万枚 ▲2,400円 ⑬12/16 00:08 Short GBP/JPY 229.97円 10万枚 ▲3,000円 ⑭12/16 01:09 Long GBP/JPY 230.20円 5万枚 ±0円 さてこの⑨~が15日金曜の短期決戦。 このうち、実は⑪と⑬だけで、タイミングさえ間違えなければ10万円の利益が出ていた。 それが「もう少し、もう少し・・・」といううちにこの有様です。 特に⑬については見ていただければお分かりなように、 私にしてはかなり大物(10万)なのだが、これは瞬間のおこづかいのつもりでの勝負だった。 案の定、もう少しすればという判断の鈍さがこの結果を招いた。 【格言】おこずかいはおこずかいと割り切る!早めの利確 また⑨と⑩についてはきちんとしたトレンドが確認できないうちの見切り発車購入。 これをポジションしたらと思ったらさらに下がる、下がる、下がる・・・ そして損切り(ナミダ。 【格言】見切り発車禁止!ちゃんとトレンドができるまで購入せずに - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - total 24,111円 こうやって結果を見ると、時間に対する対価がとてつもなくなってしまった。 少なくとも、⑥⑦⑧⑨⑩はやらなくてもいい損失だ。 その額、6万弱。 今日のやり取りをちゃんとやっていれば、20万円。 しかしその結果は2.4万円。 10倍の差・・・ 今回はいい勉強をさせてもらった一日でした。
先日より検討していた携帯ですが、昨日とうとう変更いたしました。
変更したポイントは、 1.かっちょいいデザイン(Sony Ericsson製) 2.ワンセグ、結構便利 3.ネット接続早い! なにより、会社でチャートが見れるってのが一番大きかったので、 料金プランもパケットやり放題にしました。 そして本日、携帯で外為どっとこむのアプリを入れようとすると、 『サーバにソフトがありません』 はい? すぐさま問い合わせましたよ!外為どっとこむへ! 返答: 誠に申し訳ありません。 現在のサービスはド○モだけとなっており、a○は現在対応しておりません。 がーん・・・ でもなんでももうすぐa○も対応することになるんだそうで、 しばしお待ちくださいってことです。 (softbank対応になるかまではわかりませんでした) そんなことで、昨日は特に利確はしておりません。
今回はポンドに落とされ、ポンドに助けられた数日でした。
(ポジ)(購入金額)(枚数) (損益) Long 228.38円 4万枚 84,744円 Long 229.31円 2万枚 18,186円 Long 229.28円 2万枚 18,786円 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - total 121,716円 この前に、アノ「悪夢の金曜」その他諸々の損失を相殺して、 FX開始4万円くらいプラスです。 ちょっと、ほっ。 あんなことさえなければ・・・というのは投資の世界では言っちゃいけないことみたいですが、 無理さえしなければ手堅く刈り取っていけるタイミングってのはあるんだなぁと この数日の急激な伸びを経験して思いました。 まぁ、そうそうないことではあるのですが・・・ これを励みにまたがんばるぞ(・∀・)
さて、前回のFOMCの勉強に引き続き、それを動かすFRBについての勉強です。
■米FRBとは <<どんな団体?>> FRBというのは、「The Federal Reserve Board」の略で、 日本語に訳すと「連邦準備(制度)理事会」てことになります。 FRBはFOMCにおいて中心的な役割を担っており、FRSの運営機関です。日本 ⇒ 「日本銀行」 EU ⇒ 「ECB/欧州中央銀行」 ってことで、アメリカ金融政策の「最高意志決定機関」と位置付けられます。 FRBの最高責任者である「FRB議長」は、大統領の指名→上院議会の承認というプロセスを経て選任されます。 【FRSってナニ?】 Fedと同義。 1913年、連邦準備法によって創設された連邦準備制度のこと。 連邦準備制度理事会・連邦公開市場委員会・連邦準備銀行の総称です。 これを調べていると、グリーンスパンさんの名前が出てきました。 この人ってすごい人だったんですねぇ。 FXをはじめたばかりのワタシでも、どこかしらで聞いたことのあるくらい有名人ってことですからね。 せっかくなのでちょっと記述させてもらうと、 ・その素晴らしい金融対策に、「マエストロ」と呼ばれた。 ・在職期間が18年。これはアメリカ歴代2位。 ・「根拠なき熱狂」-90年代後半に過熱する米経済に対して発言 さらに・・・ ・プロポーズをした際に、その言葉あまりに難しすぎてプロポーズと相手に気づいて もらえるのに数日要した。 ・日本の財務大臣・塩川正十郎が「塩爺」と言われたのに対し、「緑爺」と呼ばれることがある。 などなど、芸能人張りにいろんなエピソードのある方ですが、 お写真を拝見するととても温和な感じで、数学者というより文学者な風情があるなぁと思うのはワタシだけでしょうか? さてさて、明日のストレート、どうなることでしょう。
いろんなサイトを見ていると、12月は欧米のクリスマス休暇の影響で毎年波乱に満ちた相場ということをよく聞きます。
まだFXをはじめたばかりのワタシなのでその本当の恐ろしさはわかってはいないと思うのですが、 金曜からのこの激『上昇』には痛い目に合わされ、受けたくもない『洗礼』を受けた感じです。しょぼん。 そして今は恩恵を受けている途中(未確定)なわけですが、これもいつまで続くかなんてわからないわけですから、 FXってのは緊張の連続です。 さて長い前置きでしたが、明朝はFOMCです。 激動の予感です。 ところで・・・FOMCってなに(・∀・)? ということで、本日はFOMCをテーマに勉強をしてみようと思います。 ■米FOMCとは <<内容>> 各国、金融政策を決定する会合があります。 日本 ⇒ 「日銀金融政策決定会合」 EU ⇒ 「ECB政策理事会」 そしてそのアメリカ版が「FOMC」! FOMCというのは、「Federal Open Market Committee」の略で、 日本語に訳すと「連邦公開市場委員会」てな名前です。 <<開催期日>> 年に8回(基本的に6週間毎の火曜日)に開催されます。 ここでは米地区連銀景況報告(ベージュブック)をベースに議論され、 マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などアメリカの金融政策に基づく公開市場操作の方針が決定されます。 (その開催2日後の木曜日に、前回分のFOMC議事録が公表されることになっています。) <<メンバー構成>> FRBの理事7名、NY連銀総裁1名、地区連銀総裁4名(各地区の持ち回り)の合計12名となっており、FOMC(連邦公開市場委員会)の議長はFRB議長が担当し、副議長はNY連銀総裁が担当します。 < さてさて、どうなることやらFOMC!ということで、FOMCが発表する内容(政策金利)に注視しているわけですが、 実はそれだけが景気(=為替)の上下に起因するものではないとのこと。 FOMCで発表される利上げ・利下げの幅が市場予想とは違ったなど「サプライズ」と呼ばれるような結果だった場合には、マーケットが大きく変動するのは、想像するに難くないですよね。 しかしその予想が既にマーケットが利上げ(利下げ)の実施及びその幅まで織り込んでいる場合、つまり既にみーんなが予想したとおりの内容であれば反応しないことも多々あり。 じゃあFOMCが予想したとおりだったら、あとは寝るだけ? non non non! 結果だけじゃなくて、今後のことを材料に市場が動くんですね。 つまり、声明文から「今後の金融政策の方向性を探る」わけです。 恐るべし、FOMC。恐るべし、アメリカ・・・ さてFRB議長といえば・・・経済初心者のワタシでも聞き覚えのある人が出てきそうです! と既にこのあたりでワタシのキャパを超えつつある説明ですが、 続いてそのFRBとは何かをクローズアップ!(予定)
こんなに天気がいいと帰りたくなっちゃいますね。
出勤早々、拒否反応のためか頭痛のひどい暴れ太鼓です。 おはようございます。 FX経験、3日目。 いつか金持ちになることを夢見て、今日もチャートをにらんでいるわけですが。 そうそう、先日の大損失。 そのままやけくそでまだ持っていたところ、3万円台まで落ちたりしてますね。 正直、このまま持っていればいずれ落ちるのではないかという希望もあるのですが、 私が参照させてもらってるある方の予想でも、 今週はポンド円は上がり調子ということなので早めに決済しておかなければというのもあるのですが・・・。 んー、悩ましい。 そしてそれとは別建てでポンドをロングで持とうかと思ってます。 いつ買うかはまだ未定。 あぁー、早く買いたいところです。
![]() ウチの近所にコ○マ電機がある。 家から3分ということもあり、ここでパソコンチェアを買ったこともあるくらいだ。 (近場でイスがあるだろうということで行ったが、品揃え少ないだろ) 宅配だと時間がかかるということで、 店員に椅子を組み立てさせ、ごろごろ転がして帰ったツワモノとは知る人ぞ知るワタシのことだ。 今日は今晩の買出しに行ったついでに(1Fがスーパーで2Fがコジ○)、 前から気になっていた携帯買い替えの検討材料を求めに覗いて見たのでした。 ワタシが興味があったのは、 ①ネット見放題が安かったらなぁ(そりゃぁもちろんFXの値段調べのためですぜ!兄貴!) ②ワンセグなんて見れたらなぁ ③それで今より料金低かったら交換しかないっしょ?! というつもりだった。 店員さんに捕まえられ(捕まえ?)、いまどきの携帯市場を聞いてみた。 事前にワタシもそれなりに調べていたのだが、 実は携帯料金というのは、通話料やメール代金は抑えられているが、 パケット料金は各社(D社・a社・S社)、いずれも4000円前半~後半とほとんど変わらなんですよ、奥さん。 たぶんこれはワタシの予想だが、 パケット料金というのは各社『うまみ』の部分なんではなかろうか。 ある程度高くてもみんなが利用して、各社背を並べてる部分かと。 なのでそうじゃない部分の安さを強調しているのだろうが、 あやうく「メール無料」という謳い文句に、パケットも無料?という勘違い(トラップとも言う)にひっかかりそうになる。 孫さんだけじゃなくて、やっぱり各社ちゃんと広告表示には気をつけてもらいたいというのが感想だ。 (というか孫さんはみせしめじゃないか?とも思うわけだが) ということで、 ①③はどこでもokということで、 残すところは②なわけなのだが、これも今回の大収穫。 D社ってワンセグ対応機種って出してないんですね(・∀・) 予定では来年の3月予定。 さすが移動体通信の巨人、腰が重い(笑) もちろん3月から対応して、満を持して登場して!3月決算大幅ぷらす! ・・・なんてこと考えてるんじゃないかと危うく深読みしすぎてしまいました。 実は今まで携帯はD社しか使ったことのない筆者なのですが、 もしこれで他社に乗り換えるということになればかなりの一大決心となるわけです。 結局決めたわけではないのですが、 正直、ワンセグはおまけ程度にしか考えてなかったのが、実機を見て好感度アップ。 それと説明を受けたのがa社の社員だったこともあるのですが、 a社のパケット通信の速さはこれまた好感度アップ。 (実際に通信してみたが、驚きの速さでした。) 以上からココいらあたりが、デザイン的にも筆者の琴線をかきならされたわけで。 http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w44s/index.html でもちょっとこっちも気になるのよね・・・ http://www.softbankbb.co.jp/keitai/swarovski/ あ、いや・・・ジョーダンですよ。ジョーダン(・∀・)ははは
実はワタシの投資スタート商品はFXが最初ではない。
この話はまた後々書けたらなぁと思うのですが、最初は『株』です。 決して株歴が長いわけではないのですが、金融商品の最初ということで、 基礎知識は株で身につけたものが多いです。 その中でも投資を知ってる人で誰もが知っててといえばローソク足でしょう。 今回ワタシが活用して相場を見てみようか!と思っているのがこのローソク足を使った、 コマ足(平均足)というテクニカルです。 ◆売買ルール◆ ・陽線は『買い』、陰線は『売り』というのが大基本。 ・陽線に上ひげは強い買い、陰線に下ひげは強い売り、すなわちポジションキープを表す。 ・陽線に下ひげは売り転換間近、陰線に上ひげは買い転換間近、すなわち心の準備を表す。 ・一本の陽線・陰線の長さ(大きさ)はそのトレンドの強さを表し、前日より短くなった トレンド変化のきざし、すなわち心の準備です。 ・同じく陽線・陰線自体が短い(十字線はその最も大きな表れ)のは、 このトレンドの変化であることがかなり強烈に現れていること これはわかりやすい(・∀・) ただ世の中いい人ばかりではありません。 「だまし」を使って、市場を混乱させたりする人(ファンド)がいます。 そういう「誤差」を修正するために、このコマ足(平均足)に「新値足」という判断方法を加味します。 ◆新値足の見方◆ ・新値足のチャートに陽線が出たら買い、陰線が出たら売り。 (これはもちろん平均足チャートは反対のサインが出ていてもという意味) ・トレンドが転じているとき、前に続いている反対のトレンドの本数が多いほど その後の値動きが激しくなる。 これまたいい! とっても簡単に判断できるんですね。 もちろん、これをそのまま鵜呑みで大成功するとは思いませんが、 心のよりどころができますよね。 これに加え、 ・重要発表な市場ウォッチ ・一日の中でもどこで買うか ってなところも重要ですね。
りっちおじさんの『投資の杜』にありますTAGをいただいてきました。
・・・とここに計算機を表示させようと思ったのですが、 その計算機のTAGの中にエキサイトブログでは表示できないようになっているようです。 ザンネン。 ということで、ご興味のある方はhttp://kikuchisan.net/stock/fx.htmlまで見に行ってみてください。 この舌をかみそうな名前は、このテクニカルの元となる考えを発見した数学者さんの名前です。 簡単に説明するとこの数学者さんは、 木の枝に葉が生えていく過程や、カタツムリの殻の渦の広がり方など多くの生物の 生長パターンが1.618の比率で成長することを発見したのです。 それを投資にも活用! ということでこのふ・・・ふぃぼな・・・リトレースメントというテクニカルが考え出されたのです。 相場は前の動きに対し、ある一定の比率で押し(戻し)の動きを示すことはよく知られていますが、 このフィボナッチ・リトレースはその相場の押しや戻りの目標価格を推測するのに便利です。 毎日の数字から、翌日の戻りを検討するにはもってこいですね。
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